郡山史郎著

九十歳まで働く!こうすれば実現できる!』

 
定 価:本体920円+税
判 型:新書判
ページ数:192ページ

出井伸之と社長レースを争ったこともある(?)元ソニー役員が傘寿(80歳)を超えて、まだ 働くのはなぜか


シルバー世代(後期高齢者)による
画期的な「就活・終活・仕事」論

「古稀」「還暦」どころか「傘寿」を超えて「米寿」「白寿」「百寿」まで働くために――誰も 気付かなかった人生哲学の書――

ビジネスマンの人生は、20代から定年(60歳)までの40年と、定年後の60代から百歳( 少なくとも九十歳)までの40年とに分けられる。前半(表)と後半(裏)の人生、どちらも 「勝ち戦」にするにはどう働くべきか―――。

序章―― 「わがソニー時代」を振り返れば……

 英国ゴルフ場で知らされた社長人事/老人に絶望はありえない……

第一章 「下り線」の窓からの景色

 ソニーの元常務がハローワークに日参?/「会社は入るところで、やめるところではない」……

第二章 「還暦」&「古希」からの人生再稼働

 「古稀」間近の私は見向きもされなくなった/松下幸之助は成功したビジネスマン?……

第三章 「シルバー男」が「大卒新入社員」として入社し試行錯誤の日々

 新入社員二年で「子会社社長」「監査役」に抜擢される?/学歴と転職回数を重視する愚かさ……

第四章 「傘寿」を超えて「米寿」「白寿」「百寿」まで働くために

 高齢者にとって「十の戒め」とは/「あせらない、おそれない、あきらめない、笑顔でやること」……

「この本は、日本人が出来るだけ長く幸せに働けることを期待して書いたものです。日本人の大多数が九十歳まで元気で楽しく働けたら、介護、年金、財政赤字、労働力不足などの日本の大問題は間違いなく軽減されると思っています。この観点から、現在の年齢に関係なくぜひ読んでください。ご意見等ありましたら、ネット、新聞、その他の公共メディアで賛否を大いに議論していただきたいと思います。」

 

郡山史郎(こおりやま・しろう)
略歴:1935年生まれ。「シーフォーム」社長。
1958年一橋大学経済学部卒業。伊藤忠商事を経て、1959年ソニー入社。1973年米国のシンガー社に転職後、1981年ソニーに再入社。
1985年取締役、1990年常務取締役。その後、1995年ソニーPCL社長、2000年同社会長、2002年ソニー顧問を歴任。2004年2月CEAFOMを設立し、代表取締役に就任。プロ経営幹部の派遣・紹介を通して、優れた人材の流動化を推進し、企業の経営改善が効率的に行なわれ業績が向上すること、また、プロ経営幹部が十分に能力を発揮し充実した人生を送ることを目指している。社名の「シーフォーム」(CEAFOM)は、「Corporate Executives' Agency For Organized Mobility」の頭文字を集めたもの。


著書『ソニーが挑んだ復讐戦――日本再建の軌跡』(プラネット出版)


著者(郡山史郎)連絡先

株式会社CEAFOM

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-12-1 Daieishaビル2F

TEL:03-3556-6680 FAX:03-3556-6950

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