求人案件詳細

求人ID : 17166-034

職種情報

内容

職種名 日本を代表する貨幣識別機メーカーでのCFO
仕事概要 CFO 経理統括業務

仕事内容 求人方針
・挑戦意欲が高く結果志向で成長と変革をリード
・制度会計、管理会計をハンズオンで適切にコントロール
・中期的戦略、年度事業計画策定のリーダー
・会社全体のプロセスを鳥瞰し改善を推進
・上司は当社社長(主)と親会社決済事業部門CFO(従)
・開発を含む工場部門の制度会計、管理会計実務に精通
・海外出張あり

職務
・年度事業計画策定と達成に向けた見込み管理、是正
・自組織の中期戦略目標達成
・月次業績報告:PLの項目別の計画・見込み・実績・是正
・運転資金改善、FCF改善に向けた目標達成
・KPI策定と達成に向けたプロセス管理、是正
・経理規程の親会社規程ならびに制度準拠、変更対応
・SOX対応、監査(外部・内部)対応
・税務報告
・経理部門の業績向上のための人材育成、プロセス改善
・全部門の生産性向上:コスト意識向上の推進役
・積極的に改善活動に加わり事業活動の質を向上
・情報セキュリティに関するインフラ整備
・親会社の投資決定基準厳守(含:投資後評価の提出)
・経理視点での主要施策への支援。特に価格決定関連
・M&A対象会社のデューデリジェンス
・IT戦略策定、推進
・特命事項への適切な対応

報告:社長及び米国本社決済事業部門CFO

当面の課題
・事業収益性改善の課題整理と対策立案
・経理部門内部の人材育成による実務安定
・後継者育成
・ERPシステム導入に向けた関係部門プロセス整流化
・親会社システムと同期した管理会計しくみ構築・改善
・FP&Aと工場経理連携強化
応募資格の概要 ◆必須となる要件
【経験】
・財務リスク管理、事前管理におけるトップサポート
・P&L責任
・エージェント契約経験、FCPAレベル
・工場決算(含む開発)のハンズオンで対応経験
・若手育成に定評のある中~大規模会社の勤務経験
・リーンな経営システム、事実に基づく意思決定の環境
・タフにハンズオンで企業文化を変えた実績
・高い自主性と協業が両立する企業文化
・新しい制度導入、買収
・監査対応(外部・内部)
・業務系システムを使いこなした経験(特にHFM)

【能力】
・高い企業倫理、必要に応じた上への進言
・上級幹部級ビジョン、戦略策定、グローバルマインド
・分析に基づく課題を英語で交渉し説得できる
・複雑な状況から根本原因を究明し改善を支援
・数字から実務レベルの課題分析・改善ができる
・現場で陣頭指揮がとれる異なる文化・環境での影響力
・チームをオープンにサポートし共通目標に導く
・継続的改善、生産性向上が習慣化している
・高業績チームづくりと成功、後継者育成の体験
・環境、文化の違いを超えビジネスで影響力を持てる
・ベストな解のために手段を選ばず批判も甘受する
・困難な状況も冷静かつ打たれ強く、自信をもって対処し、進んで責任をとり、
 関係者を説得する
・曖昧な情報からでも的確な判断ができる
・新しいシステムを短期間で習得する学習能力
募集年齢 55歳位迄を希望。長期勤続によりキャリア形成を図るため
年齢制限の理由:長期勤続によりキャリア形成を図るため
雇用形態 正社員
ポジション・役割 CFO
勤務地 東京オフィス(麹町) 、週1-2日は本社工場(埼玉県坂戸市)
勤務時間 9:00-17:40  フレックスタイム制度あり
(コアタイム 11:00-14:00)
年収・給与 1,200万円~1200万円以上
経験・能力・年齢を考慮の上、当社規定により優遇
待遇・福利厚生 各種社会保険完備
待遇・福利厚生:
■営業外勤手当
■財形貯蓄
■その他福利厚生:保険保養所、会員制リゾートホテル利用可
■65歳までの再雇用制度
■引越し代付与
■社宅:30歳まで本人負担月額4,000円
保険:厚生年金
雇用保険
健康保険
労災保険
通勤交通費:全額支給
自動車通勤:不可

屋内原則禁煙(喫煙室あり)
休日休暇 年間休日126日
週休2日制(土、日)祝 ※土曜出勤 年数回あり 
慶弔休暇 年末年始 夏期休暇 有給休暇

企業情報

内容

社名 (非公開)
会社の特徴 自動販売機分野における貨幣識別装置の専業メーカーかつパイオニア
*独自の先進技術によって、国内初の汎用型ビルバリデータ、世界初のLSI搭載コインメカ
ニズム等を開発
独自の技術力と創造力で日本における初のコインメカニズムを完成。自動販売機の普及に
大きく貢献し、その発展と共に着実に成長。国内初の汎用型ビルバリデータ、世界初のLSI
搭載コインメカニズム、米国向け1ドル紙幣用ビルバリデータを開発。国内ではコインメ
カニズム、ビルバリデータともにトップシェアを誇る。さらにカード自動販売機、カード
システム機器などの開発も行っている。
2003年3月に一度はフードビジネスをコアとするMars Inc.の傘下に入ったが、20
06年6月にMars Inc.のエレクトロニクス事業部であるMEIと共にMars Inc.から独立
し、グローバル・エレクトロニクス企業として再出発した。
自動販売機における貨幣処理装置で成功を収め、この事業分野の強化と共に、さらなる成
長事業分野への展開を目指している。
NY証券取引所上場

次回から入力を省略

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