求人案件詳細

求人ID : TAJOB006664

職種情報

内容

職種名 プロジェクトマネージャー・デジタルフォレンジック業務
仕事概要 本ポジションは入社後1~3ヵ月程度は品川勤務となり、その後海外拠点(マニラ)に駐在いただく事が前提のポジションです。まずは実務対応が中心となりますが、将来的にはマネジメントも兼務いただく想定です。
仕事内容 ⅰ.弁護士(国内弁護士、米国弁護士)とのミーティングを行い、証拠を見つけていく手法に関するワークフローを設定します。
ⅱ.プロジェクトメンバーの調整
ⅲ.海外子会社メンバーとの連携・調整
ⅳ.コスト管理
ⅴ.証拠データを提出する際の精度の確認を実施
※上記作業に関して特に法的知識は必要ありません。
※ワークフローや海外メンバーとの連携に関しては、トレーナにより十分事前教育・OJTが提供されます。
※前職例: SIベンダー・国内法律事務所


■ポジションの魅力
プロジェクトマネージャーとして日本だけにとどまらず米国をはじめグローバルな領域で活躍できるスキルと経験を得ていく事が可能です。
世界的なフォレンジック認定資格(EnCE・ACE他)を取得することで、電子データの専門調査士として更なる技能を広げていくこともできます。また、最先端のAIを駆使した大量データの分析手法も用いるので、データサイエンティストの素養も身につけることができますし、コンサルティングやマーケティング等、本人の希望次第では部署にとどまらず様々な分野で活躍できます。短期、中長期の米国を中心とした海外出張はもちろんですが、海外駐在の可能性もあります。新卒社員でも多くが入社2年目までには海外出張を経験しています。業務の性質上企業のお客様も協働する弁護士も国内外で活躍されている方々が多く、高いレベルのアウトプットが求められるため、個人としても大きく成長できるポジションです。場所を問わず英語は毎日使うことになります。世界的に有名な事件の調査や、国際訴訟案件も数多く関わることになります。未経験者でも、業界をリードする経験豊富な国内外のPMや社内の開発技術者、提携先のベンダー等から十分なトレーニングが受けられます。
募集背景 ■求人概要
昨今国際訴訟においては電子メールや電子ファイルが重要な証拠になりますが、一方でテクノロジーの急速な進化により一人当たり「年間数万通」のメールを保管するようになってきました。
そのようなビックデータの中から僅かな手がかりを元に証拠を探索するプロジェクトを、決められた時間の中で精確に国際弁護士や、海外子会社のメンバーと共に遂行していく業務が本ポジションの役割であり、魅力です。海外のメンバーとは英語を用いたコミュニケーションにより作業を行う事になります。
応募資格の概要 ◆必須となる要件
■必須条件
・専門・4大卒上
・顧客折衝経験
・ビジネス英語能力(レベル:Fluent)
※TOEIC目安:800以上
※日本語はネイティブレベル


◆歓迎される要件
■歓迎条件
・英語を使った海外との業務経験
・コンサルティングファームなどでのコンサル経験
・SIでのPM経験
・米国または海外のLL.M. またはJ.D.修了者
・国内のJ.D.修了者
◆フィットする人物像
・受身の姿勢ではなく、自ら探し学び、コミュニケーション能力が高い方
・プロジェクトマネージメント経験のある方。
・チームメンバーとの協業、プロセス管理、スケジュール管理、リスク管理等、業務遂行においてリーダーシップを発揮できる方。
・論理的な思考及び議論が出来る方。
募集年齢 特定年齢層の特定職種の労働者が相当程度少ないため
年齢制限の理由:特定年齢層の特定職種の労働者が相当程度少ないため
雇用形態 正社員
ポジション・役割 マネージャー候補
勤務地 東京都 / フィリピン
勤務時間 9:00-18:00(東京)
年収・給与 500万円 ~ 1199万円
待遇・福利厚生 ・住宅手当
・家族手当
・時間外勤務手当(全額支給)
・社員持株会制度
・退職金制度
*通勤交通費
一部支給
5万円まで支給
*自動車通勤
不可
*保険
厚生年金
雇用保険
健康保険
・社会保険完備
海外赴任時は別途ご案内
休日休暇 有給休暇 初年度10日
年間休日 127日
*休日
週休二日制
*休日メモ
・週休2日制(土日)及び祝日
*休暇
・夏季休暇 
・年末年始
・慶弔休暇
・有給休暇:入社時に10日付与(最高20日/年)
★年間休日127日★

企業情報

内容

社名 株式会社FRONTEO
会社の特徴 FRONTEOは、自然言語処理に特化したデータ解析企業です。独自に開発した人工知能(AI)エンジン「KIBIT」と「Concept Encoder」を用いて、情報解析を支援しています。
「データ解析技術の未熟さにより、訴訟に必要な情報が見つからず窮地に立たされる企業を守りたい」という信念のもと2003年に創業して以来、国際訴訟で必要な、証拠となる電子データの保全と調査・分析を行う「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテックAI事業をメインに展開してきました。
また、リーガルテックAI事業で培ったAI技術をもとに、2014年より金融、知財、人事、医療分野へと事業のフィールドを拡大し、膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要なデータを検出することで、業務負担を軽減し、業務の効率化を実現しています。

業種 ソフトウェア・情報処理

企業の特徴 東京証券取引所マザーズ(証券コード:2158)
米国ナスダック(ティッカーシンボル:FTEO
設立 設立 2003年8月
資本金 資本金 2559206千(2019年3月31日時点)円

次回から入力を省略

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